女優の仲里依紗(35)、高橋ひかる(24)、中島瑠菜(18)が、「クラリーノ美脚大賞」を各世代部門で受賞。6日、都内で行われた授賞式に出席し、人工皮革「クラリーノ」でできたヒールを履き美脚を披露した。
10日が誕生日の中島は「少し早めのプレゼントをいただいたようで、勝手に幸せな気持ちになっています」とニッコリ。「あまりハイヒールを履いたことない」そうで、足元は高さ10センチのハイヒール型スニーカー。遠目からでも分かるくらい、ピカピカの美脚だった。
高橋は今回2度目の受賞。6年前「ティーン部門」で受賞時は式を欠席したため、今回の登壇は喜びもひとしおだ。芸能界入り前の幼少期から、母親に「脚をしっかり閉じなさい」「脚を広げない」「あぐらをかかない」「正座をしない」と、脚に関するマナーをたくさん教わっていたという。当時は不思議に思っていたそうだがが、大人になりその教えは理にかなったものだと気付いた。
「いま脚に自信をもてるのは〝母の教育があってこそだな〟と思うので、母にも感謝を伝えたいなと…」
仲は受賞の知らせを聞き、「まさか自分が…。美脚売りをしてたのか!?」と思ったそう。普段から脚を出して歩くことがあまりなく、本人的には「だからどこでアタシの脚を見られていたのか」という「ナゾに秘められた」受賞だからだ。「自分のこと美脚だと思ったことないので…」と謙遜した。
ただ、個人的に脚がすてきな人が好きで、この賞は毎年チェックしていた。好きな脚を聞かれると「菜々緒さんみたいな、もう本当に異次元、もうシュッっていう真っすぐな脚が大好き」と明かした。「今まで隠して生きてたので、だから今日ちょっとス~ス~してます」という今日の美脚も、相当仕上げてきた。
同賞が決まった時から、いつも行っているマッサージを「結構コンスタントに詰めて」通っていたという。「昨日はマッサージを3軒ハシゴして、今日も朝9時からサウナに行き、今ここに登壇する直前まで、ずっとマッサージの方を呼んでずっとマッサージをしておりました」。この日のために気合を入れた仲は「もしかしたらこれ、リアルな脚じゃないかもしれない。仕上がってる脚じゃないかな今」とドヤ顔だった。
ただ今日の脚につけた点数は「97点」。実は昨日、半ズボンをはいて1日中動いていたらメチャメチャ蚊に刺され「(刺された跡が)北斗七星みたいになってて今」とのこと。「つい1週間前も、ちょっとどっかにぶつけて流血してた」といい、メークで隠してはいたが仲は「なんかわんぱくな感じ」の美脚を自慢した。













