ボートレーサーの茅原悠紀(38=岡山)、桐生順平(38=埼玉)とグランプリ応援マネージャーの福留光帆(21)が5日、ボートレース住之江で「Road to THE GRAND PRIXスペシャルトークショー」を行った。

 5日現在の賞金ランクは茅原3位、桐生6位でグランプリ出場は当確。2人は同世代で若手時代からしのぎを削ってきた。茅原が「グランプリのファイナルで3周2Mまでもつれるような勝負を、2人でしたいですね。一緒にレースがするのが本当に楽しい。うまいし、常に強くなっている。一緒に走ると勉強になる。やっつけて悔しがる顔を見たいですね」と最高峰の舞台での戦いを熱望。

 桐生も茅原の思いに応えるように「若い頃から戦ってきた。うまいし、本当なら競りたくないけど、競って上に行きたいという気持ちもある」と熱く語った。

 この2人の話を聞いていた福留はMCの永島知洋から「実際にこの2人がファイナルに残ったら(舟券は)どうする?」と振られると「う~ん。枠番次第ですね」とキッパリ。これには茅原も「もうプロの勝負師やん」と爆笑していた。