福留光帆(21)が30日、ボートレース住之江で「SG第40回グランプリ応援マネージャー」就任記者会見を行った。
「こういう記者会見は初めてなんで…」と緊張した面持ちで登場。「今までなかった役職の初代に選んでいただきグランプリを盛り上げるお手伝いができると思うとすごく光栄です。ボートレースに少しでも興味を持っていただければうれしいですし、すでにボートレースファンの方には福留光帆がマネージャーで良かったと思っていただければ…」と抱負を語った。
満面の笑みで両手を大きく広げるメインビシュアルの撮影を振り返って「勝っている時のイメージでって言われたんですけど、勝ったことないよな、と思いながら撮ってもらいました」と裏話を明かした。また住之江の水面については「インが強くてあまり荒れないとういうイメージですね。あとは水面とスタンドがすごく近いんですよね。お父さんの自慢は1Mでターンをする田中信一郎さんに水をかけられたこと。ずっと言ってます(笑い)。それくらい近いんですよ」と説明した。
昨年のグランプリ覇者で福留の推しの毒島誠は現在、F2で厳しい状況。「毒島さんはボートレース界最強のB2、私は芸能界最弱のB2…。同じB2です」と茶目っ気たっぷりに話した。












