STARTO ENTERTAINMENT所属の8人組グループ・timeleszの勢いはとどまるところを知らない。

 4日スタートの「パパと親父のウチご飯」(テレビ朝日系)で松島聡が初出演で、猪俣周杜がドラマ初出演。3日スタートの「ひと夏の共犯者」(テレビ東京系)では橋本将生が連ドラ初主演となる。5日からはグループのレギュラー番組「timeleszファミリア」(日本テレビ系)が始まるなど、露出は増える一方だ。

 新メンバーオーディション「timelesz project」(タイプロ)を経て、今年2月に8人体制となり、快進撃は続いている。それと同時にやっかみも出ている。

「旧ジャニーズ時代から、ジュニアを経てデビューというのが流れでした。ファンもジュニア時代から支え続けてきたのです。だからこそtimelesz、特にオーディション組の露出が増えると他グループのファンの一部からは反発もあります」(制作会社関係者)

 それでもこの流れは当分、変わらないだろう。

「現在のtimeleszはSTARTO社の中ではSnow Manに次ぐ勢いのあるグループです。他グループのファンから何と言われようが、いまはtimeleszの新規メンバーにさまざまな経験を積ませる方が圧倒的に大事だと思っている。人気上昇から起用する企業も増えていることから、テレビ局としても使いやすい。timeleszの重宝は続くでしょう」(芸能関係者)

 露出が増えれば、さらに人気がアップするという好循環が生まれる。timeleszの勢いはまだまだ止まりそうにない。