帯状疱疹のため緊急入院したフリーの笠井信輔アナウンサーが29、30日に「帯状疱疹になってわかったこと」というタイトルでブログを3本アップした。
笠井アナは25日、緊急入院したことをブログで発表した。2019年には悪性リンパ腫のステージ4という診断を受け、翌年には完全寛解しただけに再発が心配だったというが、今回は帯状疱疹だった。
しかし帯状疱疹も重い病気だったという。笠井アナは29日に更新したブログで一つわかったことがあります。『私も帯状疱疹でした』という方が、とても多いということです 5年前の悪性リンパ腫のときとは比べものにならないほど、たくさんの人が帯状疱疹を経験していることがわかりました」とつづった。
多くの知人から「自分も帯状疱疹だった」という連絡を受けた笠井アナは「考えていた以上に、帯状疱疹は大変な病気なのです 調べてみると、水疱瘡(みずぼうそう)にかかった人は基本的に帯状疱疹ウイルスを持っていて、日本人の成人9割が該当するそうです」と注意を促した。
さらに笠井アナはその後に更新したブログで情報共有の大切さ、さらに帯状疱疹のワクチン接種などについてつづっている。












