俳優・坂口健太郎(34)に大声援が飛んだ――。
韓国・釜山で開催中の「第30回釜山国際映画祭」に主演作「盤上の向日葵」(10月31日公開)が正式出品。17日に行われたオープニングセレモニーのレッドカーペットに共演の渡辺謙、熊澤尚人監督と登場すると、駆けつけた現地ファンは大興奮。日本からは西島秀俊、山田孝之、岡田准一、二宮和也、綾野剛らそうそうたる人気俳優が登場したが、坂口に対して女性からもっとも大きな黄色い声援が送られていたという。
「世界的な俳優である渡辺謙さんも坂口さんの韓国での活躍は知っていたようですが、改めてその人気ぶりに『すごいな』と驚いていました」(韓国メディアスタッフ)
そんな坂口といえば、週刊文春で4歳年上のヘアメイクA子さんとの同棲が報じられたばかりで、文春の取材をきっかけにA子さんとの別れを決断したと明かした。さらに同棲中に永野芽郁と親密な関係だったことも発覚。日本ではファンから少なからぬ批判を浴びていただけに、韓国での温かい声援には映画関係者も安堵していたという。
坂口は2018年に韓国ドラマのリメイク版「シグナル」(フジテレビ系)に主演したことで、韓国で注目の存在に。昨年は韓国ドラマ「愛のあとにくるもの」(Prime Video)でイ・セヨンとW主演し、モデルとしても韓国のユニクロの広告に起用されるなど、人気はうなぎ上り。今年8月には世界的人気を誇るBLACKPINKのLISAのソロ曲のショートムービーに起用されたことも大きな話題となった。
「猛勉強して韓国語を話せるようになったことも好感を呼んでいて、特に女性ファンから〝韓国の国民的スター〟と呼ばれているほど。同棲や過去の二股報道にショックを受けているファンもいますが、映画祭で少しやつれた姿をファンは心配している。それに結果的に〝今はフリー〟だと確認できたことで、『私が守る!』『韓国でもっと活動して!』など温かい声が多い」(同)
坂口はA子さんとの破局理由に「海外挑戦」を挙げていた。韓国で仕事が増える可能性もありそうだ。












