イケメン俳優・坂口健太郎(34)の〝株〟が暴落している。

 11日発売の「週刊文春」が年上のヘアメイク女性Aさんと都内マンションで同棲中と報道。交際期間は4年以上で、結婚を視野に入れていたという。

 ここまでなら、独身俳優の〝おめでたい話〟だが、Aさんとの交際期間中に女優の永野芽郁(25)に〝お手つき〟していたことが判明。永野の所属事務所は文春の取材に、坂口と一時期付き合っていたことを認めつつも、Aさんの存在は知らなかったと主張している。

 永野と言えば、俳優・田中圭との〝不倫疑惑報道〟で世間を騒がせたばかり。ようやくほとぼりが冷めかかってきた頃に、坂口との関係が蒸し返されてしまったのは、とばっちりでしかない。

 ただ、坂口のファンが幻滅しているのは、永野と〝関係〟があったことよりも、文春報道を機に坂口がAさんとの破局を選択したことだ。業界関係者の話。

「Aさんはフリーのヘアメイクで有名俳優を顧客に抱える売れっ子。とはいえ、この業界にいて、ヘアメイクの方から俳優に迫ることはありえない。〝仕事をもらう側〟ですから、アプローチしていたことがバレれば仕事に支障が出る。つまり坂口さんの方が先に動いて、同棲するまでの関係性に至ったのだと思う」

 文春報道でAさんの名前は伏せられているが、業界ではあっさりと身元は割れており、今後どうなるかは見通せない。

 そして問題の破局理由。坂口はかねて俳優として世界で活躍したい夢を持っており、結婚を意識するAさんの心情とは裏腹に、別れを告げようとしていたという。そして今回、文春の取材をひとつの契機として捉え、Aさんに別れを切り出したという。

「Aさんは坂口より三つ年上の30代後半。結婚を意識して当然の年齢です。4年以上交際して、同棲までして、Aさんの親族との顔合わせも終わった状態で破局というのは、あまりにも無責任。それも坂口さんの自己都合で。ファンは坂口さんが再びフリーになったことを喜ぶわけではなく、Aさんをあっさり〝切った〟ことにドン引きしているんです」(ワイドショー関係者)

 このタイミングで破局をアピールしたのは〝悪手〟でしかない。「心機一転、海外で頑張ります」と言われて、ファンがどれだけ賛同するかは未知数だ。