ミュージカル「刀剣乱舞」や「大逆転!戦国武将誉賑」などで知られる俳優・立花裕大(33)が自身のプロジェクトとして手掛ける「立花裕大短編映像企画“Road to the movie”」のパネル展が現在、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYA 5Fで開催されている。
このパネル展は立花の主演、オリジナル脚本で映像を制作するプロジェクトで脚本家には立花の同級生でもある本山航大を迎えた。映像制作に先駆け、全編函館ロケで撮影を行ったコンセプトリールをSNSで解禁。その後、プロジェクトスタートアップイベントとして8月10日に脚本原案を元にした朗読劇を先行上演した。
今回の展示では、そのスタートアップイベントの朗読劇で使用された場面スチールとコンセプトリールの上映を行っている。また記念グッズも好評販売中だ。
朗読劇のテーマは「探偵もの」。オールバックに黒いスーツで決めた立花の姿と、作品中のオフの姿として演じられる髪を下ろしたビジュアルも見どころの一つとなっている。
立花は「今回の展示は僕が探偵役を演じる短編映像企画第一弾のパネル展です! 今回の企画では役作りのため黒いスーツにオールバックのスタイルで挑んでいます。今まで演じた役とは全然違う姿が見れる展示になっていますので、みなさま、ぜひ足をお運びください!」とコメントしている。
パネル展は23日まで開催される。












