俳優の市村正親(76)が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。元妻で女優・篠原涼子との関係を明かした。

 2人は2005年12月に結婚を発表。08年5月に第1子で俳優の優汰が誕生。12年2月には第2子となる男児が誕生したが、21年7月に離婚している。

 去年引っ越ししたという市村は「台所が狭くなったんですね。やたら(頭を)ぶつけてね。ママ(=篠原)が来たらぶつかんないように、いろいろ貼ってってね。角のところを…」と篠原とのやりとりに言及。
 
 MCの黒柳徹子から「4年前に離婚なさった元奥さま、篠原涼子さんとどういうご関係?」と問われると「近くにいるんでね、結構行ったり来たり。あと、子供たちの飯も作ってもらったり。この間も麻布十番祭りで4人で出かけたり。お盆の時は4人でお墓参り行って…」と語った。

 黒柳は「仲良くしてるのね? 何よりです」とコメント。市村が「あれはウチの長女ですからね。ちょっとまあ、少し自由にさせてやろうと」と笑みを浮かべると、黒柳は「面白いご家族」とうなずいた。