アイドルグループ「SUPER EIGHT」の横山裕が7日、日本テレビ系「あの頃からわたしたちは」に出演。メンバーの村上信五への思いを語った。
横山と村上は同じ日に事務所に入所。2004年にデビューし、切磋琢磨してきた。2018年に元メンバーの渋谷すばるが脱退した時を振り返って、横山は「すばるが脱退してから6人時代があって、めちゃくちゃパワーバランスがおかしくなった。圧倒的なボーカルやったし、空気感も変わった」と回想した。
当時、グループから身を引くかどうかを村上に相談したという。「『俺は無理かもしれん』みたいなことを言って。『お前が無理やったら俺も無理やな』って言ってくれたのが俺はうれ7しくて、今につながってんねやろなって思う」と村上に直接伝えた。
村上は、横山から相談を受けた際、受け入れる選択肢は「ゼロやった」という。「すばるが抜けたって時に話したやんか。固い意志やったし、引き留めたけど違う道を選んだ。『ヨコもかい!』ってなったら(グループに)いる意味がわからへんし。だから、逆の立場で考えてくれよって言うたやん」と当時の心境を吐露し「(横山が)いなくなるっていう発想がなかった」と明かした。












