俳優の武田真治(52)が2日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。上半身裸の近影が「山P」こと山下智久(40)に似てると言われたことについて、複雑な心境を告白した。

 NHKのミニ番組「みんなで筋肉体操」(2018年~)で披露した肉体美が話題を呼び、「細マッチョ」で知られる武田。この日は、武田が2週間ほど前に自身のインスタグラムに投稿した、上半身裸の写真が公開された。

「これ、6月の末に撮って、わりと最近ですかね。この写真なんですが、雑誌の特集で撮ってもらって、その販売に向けて『こういう写真、掲載していただいてます』っていうのインスタでアップしたら、『山Pに似てる、山Pに似てる』っていうふうに言われて…」

 山下も細マッチョで有名で、このカットの武田は確かに顔も山下ソックリ。ただ、投稿に付いた一部コメントが、本人的にはビミョ~だった。

「大概の方がですね、『あ、すごい老けた山Pに見える、老けた山Pに見える』っていうんですよね。で、まぁあの~『山Pに似てる』って言われて嫌な気持ちしないです、もちろん。でも、例えば『山Pの20年後かな』とか、言い方あると思うんですよね。『老けた山P』って、あんまりもう、うれしかぁないじゃないですか」

 そこで武田は考えた。「だから、何かそういう言葉をつくりたいなら『武P』がいいんじゃないかなと思って、次に同じように写真出した(別カットを投稿した)時に『武P』って書いたんですね」。その投稿に「#武P」とハッシュタグまで付けてみたのだが…。

「そしたら、誰かしら『山Pに似てるって言われたから武P?』みたいにツッコんでくれるかなと思ったら、日本全国民総スルーなんですよね。誰もそれに気付いてくれない」と武田はさびしそう。

 レギュラー陣は大爆笑。MCのハライチ岩井勇気は「本人から(自身の愛称を)言うのが一番さむい」と指摘した。神田愛花の代打MCを務めたZ世代インフルエンサー・なえなのも「〝きれいな筋肉すごいな、(山下に)似てるし〟って思うけど、『#武P』はホントにないと思います」とバッサリだった。