ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が26日までに「X」(旧ツイッター)を更新。最近の自身のスマホ使用時間を公表した。
山口氏は、スマホの「アクティビティの詳細」という1週間のグラフの画像を貼付し「子どもは動画に惹きつけられる。私がスマホを見ていると、子どもも見たがる。そして一旦動画の刺激に慣れると、静止画の絵本に引き戻すのは超絶難しい。だから、一緒に過ごせる週末には基本的にはスマホは見ないようにしてる」と投稿。
その上で「そうすると、ときとして極端なことが起きている」とつづっている。
山口氏の平日のスマホ使用時間は1時間~2時間程度。しかし、10日の日曜日は1時間未満。16日の土曜日はなんと6分。子どものためほぼスマホとは縁のない生活をしているようだ。
先日、愛知県豊明市は市民を対象に、仕事や勉強以外のスマートフォン・タブレット端末の使用について、1日2時間以内とする条例案を、市議会に提出したが、山口家は問題ないようだ。












