お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(48)が、18日深夜放送の「くりぃむナンタラ」(テレビ朝日系)に出演。武勇伝を語った。

 クロちゃんの武勇伝は、高校の校舎に頭突きしたこと。「僕高校時代に、頭突きに結構ハマっちゃって」と語る。

「プロレス好きだったんで、大木金太郎さんとか頭突きかっこよかったから、あんな感じでやろうと思って頭突きを黒板にやってたら、校舎が揺れるんですよね。それがたまんなくて…」と回想。

 さらに「クラスメイトの男の子たちも盛り上がるから『どっこい、どっこい、どっこい、こい』って4発やるのが基本だった」そう。

 それから「学校の先生に、校舎に頭突きをするなとか言われて怒られたけど、それでもやめなかった。武勇伝ですね」と改めて振り返った。

 頭突きは高校卒業後も続いた。「浪人時代は河井塾に行ってたんですけど、出席の分だけピッてやった後に、平和公園に行って、そこでクルミを頭で割って、ハトにあげるっていうのを日課にしていました」と告白。

 頭突きでクルミ割りは「やっていけばいくほど、だんだん頭が硬くなっていく(からできる)」とドヤ顔で語った。

 その後、スタジオで実際に頭突きを披露。机や床に頭を打ち付け、スタジオ中をドン引きさせていた。