お笑いコンビ・ななまがりが15日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
ななまがりの森下直人と初瀬悠太は、ともに大阪芸術大学出身。吉本興業の所属芸人にしては珍しく吉本の養成所・NSCには行かず、オーディションで吉本の所属となった。
現在は拠点を東京に移して活動しているが、当初は大阪で活動していた。ななまがりについて中川家の剛が「ずっとおりそうやんか、東京に。オレらはそういうイメージやってんけど、ちゃうねんな。まず大阪で」と話すと、初瀬は「もともと大阪で。2014年くらいに上京してきまして」と説明した。
さらに剛は「メチャクチャ人気なかってんて? 大阪で」と聞くと、初瀬は「マジでなかったっす」。続けて剛が「投票でも最下位やったって?」と質問すると、初瀬は「そうなんです。当時は大阪の劇場の、お客さんの〝嫌いな芸人ランキング〟っていうのがありまして、それで森下が1位で初瀬が3位」と明かした。
剛が「2位は?」と聞くと、初瀬は「2位はおいでやす小田さん」。森下も「小田さんも、全然好かれてなかったです」と話した。剛は「声がでかいのがアカンかったんかな?」と分析していた。












