〝プロ野球界のレジェンド〟工藤公康氏(62)が14日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。現役時代の〝自分ファースト〟から一転した、現在の〝ペット中心の生活〟を明かした。
工藤氏はプロ野球選手として29年間活躍、日本一を11度経験した。1989年のオフ、26歳で結婚。2男3女をもうけた。うち長男は俳優の工藤阿須加、長女の工藤遥加はプロゴルファーとして活躍している。
妻が管理してくれた現役時代の食生活について、工藤氏は「ルーティンがあったんで、1週間の。なので回復するために、たんぱく質系を摂るとか…」と振り返る。驚きなのは睡眠時間だ。
「10時間は必ず取る。少なくても10時間です。投げた日だけではなくて、ずっと投げる前の日も全部。10時間寝るんで子育てが全然…。寝てることがホント多くて…。僕、真っ暗じゃないと寝れなかったんで、(窓の)隙間の光が出ないようにテープ貼ったりとかしてて…」
現役の頃は子育てがおろそかだったが、時を経て今は、子供たちの犬を大事に世話しているという。「自分の犬はいないので、みんな息子の犬とか娘の犬なので、おやつを買う時はちゃんと考えます。ちゃんとしたものなのか(パッケージの)後ろ(のラベル)をちゃんと見てですね」
おやつをあげすぎて、娘から「あげすぎ」と怒られることもあるそうだ。「なるべく散歩は必ず僕が一緒に行って…。で、息子がいる時は息子が散歩に連れてくんですけど、いないときは僕が必ず散歩に連れて行くようにしてます。ちょっと最近やせてきた」と、顔をほころばせる工藤氏。
犬は子供たちより自分に懐いてるんじゃないかと思うほど、工藤氏は犬中心の生活をしているようだ。
「何でかって言うと、毎日一緒に寝てる。僕がいる時は一緒に寝て、(自分は)そんなに3日も4日も(家を)空けないので、空けて1日ぐらいなんで。で、起きて、散歩連れてって、ごはんあげて…。息子の犬なんですけど、息子も部屋があんまり広くないので、ちょっと僕の方が広い部屋で、(犬を)寝かせてます」と工藤氏は明かした。












