ボートレース蒲郡の「日刊スポーツ杯争奪 納涼しぶきお盆特別選抜戦」は13日、準優勝戦が行われた。
中山雄太(41=愛知)は準優11R、3コースからコンマ18のスタートを決め、1Mは外マイで2番手追走。そのまま2着を守り切りゴールした。
舟足は「ペラとチルトの調整で準優はかかりとかが小マシにはなったけど、ここが良いという特徴はない。スタートは思ったより届いていないのでしっかりいきたい」と戦えるレベルはある。
5枠で赤岩が出走し、コース取りにも注目が集まる。「自分は6コースから。展開を突けるようにしたい」と巡ってきた流れをきっちり生かすつもりだ。デビューから13年、当地での優勝はない。「一番、優勝したい場所なので優勝したい」。虎視眈々と当地初Vを狙っている。












