ボートレース芦屋の「日本MB選手会会長杯」は9日、3日間の予選がが終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
白水勝也(52=福岡)は予選最終日、必勝を期して臨んだ3R絶好枠の一戦だったが、コンマ23とスタートで立ち遅れ、安部慎一のまくり差しに屈した。「フライング持ちでスタートが行けなかった。それと安部選手にいいターンをされた」と肩を落とした。ただ、何とか2着を確保して6位での準優進出となった。
相棒13号機は前回の準V機で近況上り調子だ。「足自体はいいし、特徴は出足型ですね。また天候が変わるのでしっかり合わせたい」と手応えをつかんでいる。
今節は5戦2着4本5着1本と1着なしでの予選突破。前走・若松も予選未勝利ながら準優2着で優出を果たしている。状況は似ており〝再現〟も期待できる。












