東方神起やaespaなど、SMエンターテインメント所属の人気アーティストたちが大集結した「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」の初日公演が9日、東京ドームで行われた。

 今回の「SMTOWN LIVE」は9日~10日の2日間で約95000名を動員予定。総勢16組65名が熱いパフォーマンスで魅了した。

 今年日本デビュー20周年を迎えた「東方神起」はオープニングとラストに登場。「Rising Sun」で力強く幕を開けると、公演の最後には代表曲「呪文―MIROTIC―」を歌唱した。リーダーのユンホ(39)は「東方神起だけじゃなくて、素晴らしい先輩と、カッコいい後輩たちと共演できて嬉しいです」と笑みを浮かべた。

 今年2月にデビューしたばかりの「Hearts2Hearts」もSMTOWN LIVEに初登場。1stシングル「The Chase」のほか、SMエンターテインメントの先輩ガールズグループ「少女時代」の「Gee」を披露し、会場を盛り上げた。

 さらに「東方神起」チャンミン(37)、「SUPER JUNIOR」キュヒョン(37)、「RIIZE」ショウタロウ(24)のスペシャルコラボでは、SNSで大ヒットしたAiScReamの「愛♡スクリ~ム!」をカバー。3人でハートポーズを作るなど、可愛さ全開でファンを虜にした。

 フィナーレでは出演者らが全員で「Hope from KWANGYA」を熱唱。観客とアーティストが会場一体となってライブを締めくくった。