テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が6日放送のJ―WAVE「GURU GURU!」で、デキる新入社員とそうでない新入社員の特徴を語った。
一部で〝新人類〟と称される最近の新入社員。リスナーから「一見、やる気がなさそうな新人ほど逸材。やる気満々の新人は理想と現実のギャップで辞めることが多い」「意外とやる気なさそうな人ほど肩の力を抜き、そつなく仕事をこなし出世する」といった情報が寄せられた。
これに佐久間氏は「これは本当にそうだと思う」と激しく同意。「ADさんで『オードリーさんと働くのが夢でした』とか『佐久間さんの番組やりたかったんです』と言って入ってきた人は『ヤバっ…』て思う」と本音を吐露した。
過去には、新人ADが佐久間氏と握手し感激の涙を流したものの「3日後に辞めた」こともあったという。
佐久間氏は「〝何だったんだ、あの涙…〟って(笑い)。結局、(その新人は)先輩のADさんに怒られて、1発目のやつでもう辞めた」と振り返った。












