お笑いタレントのエハラマサヒロが4日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。「芸人から嫌われる芸人」としてトークを展開し、本音を語った。

 エハラはVTRで登場すると「(嫌われてると)言われたのは1年目からです。自分では気づいてなかったんですけども、何か周りに好かれないなっていうのは何となくあった」と吐露。その上で「憧れてる芸人の世界で嫌われてるって感じたときは、キツかったです」と本音を語った。

 若手時代を振り返っては「尖ってもいるし、調子乗ってもいるし、礼儀もわかってないし」。自身のことを「全てがバカ」と話し「先輩からしたら可愛くない後輩だったと思う」と分析した。

 そんなエハラは「嫌われ芸人の生き方」と題して文章を公開。芸歴1年目を回想し「あいつイタいよな」「大学生やん」「先輩ナメてるやろなど」と陰で言われていた過去を明かした。それでも「今の僕は嫌われているかもしれないが、人生を一番楽しめていると思う」と締めくくると、MCの「とろサーモン」久保田かずのぶは「芸人でここまで、嫌われてるけど『今幸せです』って言えるヤツ何人おる?」とコメントした。