ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース第31回北九州市長杯」が1日に開幕した。
田路朋史(40=兵庫)は初日3R、5コースから強気に切り込んで1Mまくり差すとバック2番手争いに進出。2Mは立具敬司を先に回し、的確に内を回って2着を奪取した。
後半9Rはインで2着。27号機は「展示タイムほどではないが伸びは少しいい。乗りやすいしグリップしている」と仕上がりは順調だ。
前走の三国で優勝。2020年4月尼崎以来となる久々のVだった。「三国は、もともと悪くないエンジンだったけど調整して最終日はメチャ出ていた。最近の流れは良くなかった。だから三国がなければ終わってましたね。これがきっかけで流れが良くなってくれれば」と久々Vを巻き返しへ向けた転機にするつもり。そのためにも今節も結果にこだわる。












