ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」が1日、開幕した。
柴田光(53=群馬)は初日10R、3番手追走も、3周1Mの展開が悪く5着。「しょうがない。足は普通よりちょっといい。ここから微調整で行く」と巻き返しを誓った。
レース後には、待ちに待ったSG出場切符が届いた。この日、10月に行われる津SGダービーの出場選手が発表され、柴田も選出順位48位での出場が決まった。
1991年5月のデビューから約34年4か月。SG初出場までの期間としては史上最長となる。これまでの井川正人さん(2013年3月平和島クラシック)の約32年4か月を2年上回った。さらにSG初出場年齢53歳10か月は井川さんの55歳2か月に次ぐ2位の記録だ。「ダービー出場を目標に諦めずに走って、有言実行できてよかった。まだまだ通過点と思って頑張りたい」と喜びをかみしめていた。












