お笑いタレントのケンドーコバヤシが1日、ABEMA TVのニュース番組「Abema Prime」に出演。自身の〝肉体の秘密〟について明かした。

 番組では赤ちゃんの頭をきれいな形にする「ヘルメット治療」について特集。さらに「歯科矯正」「脱毛」「二重整形」などを親心で子に行うのは「ルッキズムではないか?」について議論した。

 ケンコバは「でも、なんか同世代の女の子とかも、昔聞いたのは『お父さんが毎晩脚引っ張ってくれた』みたいな。『脚長くなれよ~』いうてやってもらってたっていう話は、聞いたことありますけどね」と今に始まった傾向ではないと指摘。

 さらに「ちなみに僕、(頭の形が)極度の〝絶壁〟なんですよ」と打ち明けると「これは家族でソーメン食べてる時に僕が歩行器でどっかにいなくなっちゃって、発見された時に溝に頭から突っ込んでたらしい。でも、兄貴と姉ちゃんがいたんで、父の教育上『食事を途中でやめるのはよくない』いうて食べてから探しに行ったらしい」と証言した。

 進行役の田中萌アナが「しばらく挟まってた?」と驚くと、ケンコバは「しばらく挟まってました。(天に向かって)足ピーン!となって」とぽつり。

 堀潤氏が「溝の形に頭がスコンと…」と目を丸くすると、ケンコバは「でも、これ意外とメリットあって、床でも雑魚寝しやすいんですよ。(頭が転がって)コロンってならないんで。そういう利点というのは、自分で見つけていけますよ」と訴えていた。