細川裕子(43=愛知)が1日、中京スポーツを訪問。ボートレース浜名湖で6日から11日まで開催されるプレミアムGⅠ「第39回レディースチャンピオン」に向けて熱く意気込みを語った。

〝真夏の女王決定戦〟となるレディースチャンピオンは年末のPGⅠクイーンズクライマックスと並ぶ女子2大大会の一つ。「目標は優勝。年末よりこのタイトルが一番欲しい」とキッパリ。

 村越篤からは「ペラについて『こうしてるでしょ』と指摘されたんです。その通りだったので驚きました。普段、アドバイスをいただけることは少ないのですごくうれしかった。今節はそれをベースにやってみようと思います」と貴重なアドバイス。この調整方法を持って大一番に臨む。

 浜名湖での優勝はないものの「そこまで技術の差はないので、いいエンジンが引ければあとはペラだけ」と自信満々。親交のある西山貴浩が「ひび割れていた表札を変えたらSGで勝てた」と話していたと聞き「私も何か先行投資をします」と万全の準備を整えて臨む。

 ドリーム戦メンバーは選考勝率順に1号艇から守屋美穂、遠藤エミ、渡辺優美、浜田亜理沙、土屋千明、実森美祐。強豪が揃ったが、一歩も譲るつもりはない。