実森美祐(28=広島)が1日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレース浜名湖で8月6日から11日まで開催されるプレミアムGⅠ「第39回レディースチャンピオン」への意気込みを明かした。

 実森は直前の地元・宮島男女W優勝戦で今年2回目のV。その勢いを駆って大舞台に臨む。「浜名湖はコースが広くて、とても好きです。ドリーム戦は6コースから出場になります。6コースは嫌いじゃないので、どうにか1着を取れるように頑張ります。ここで優勝目指して年末のクイーンズクライマックスにつなげるよう結果を出します!」と力強く抱負を語った。

 初日ドリーム戦は昨年6月以来のGⅠ出走となる守屋美穂、大会3連覇、通算4回目の優勝を狙う遠藤エミ、5月とこなめGⅡレディースオールスターV浜田亜理沙に渡辺優美、土屋千明、実森と実力派レーサーが並ぶ。この6人をはじめ細川裕子、西橋奈未、清水愛海に九州から参戦する小野生奈、川野芽唯、深川麻奈美、地元の長嶋万記、刑部亜里紗が〝真夏の女王〟の座を懸けて白熱バトルを繰り広げる。