ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース第31回北九州市長杯」が1日に開幕する。
藤森陸斗(26=福岡)が引き当てた10号機は2連率42%と高い数字を残すも、操者の岩永節也も調整に苦戦するなど近況の動きは振るわない。それでも前検では「起こしも悪くないし、直線もそんなに下がる感じもなかった」とまずまずの感触を得ていた。
2026年前期の級別に反映される5月以降の勝率は31日現在で5・92。2025年後期の5・04から一気に数字をはね上げ、初のA級昇格も徐々に現実味を帯びている。
5月芦屋では福岡支部の強豪ひしめくGWシリーズで予選トップから優勝戦1号艇を手に入れるなど確かな成長を見せている。当地は昨年7月ルーキーシリーズで優出(6着)。「ペラは叩いている途中。しっかり叩いて仕上げたい」と万全の調整で初日から快走を見せる。












