お笑い芸人の永野(50)が30日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演し、のどを痛めた原因を語った。

 永野は、のどが心配でこの日の収録が不安だったという。

「(収録の前日に)訪問販売がしつこくて、テレビに出ている芸能人とは思えない形相で、若者を怒鳴り散らした。それで声がスッカスカになった」と明かした。

 訪問販売の若者が、早口で何を言っているのかわからず、若者の思惑通りにまんまとドアを開けてしまったことに憤りを抑えられなかった。

「芸人の30年の全スキルを出して、会社のやり方から本人の見た目まですべてを罵倒した。一般の50歳が出す声じゃない。しかも声がデカすぎるから絶対近所にバレた」

 そのせいで「その日の夜から『あのガキ!』って不機嫌で、今日の朝も(のどが)まだ熱くて静かにしていた。家族に話しかけられても『話しかけんな』みたいな空気だしてたの」。

 血が出るくらいの炎症を起こしたというが、「(収録中の)今は炎症でもなくて、むしろ心地良い」と笑顔を見せていた。