女優の山﨑玲奈(18)が27日、都内で行われた「青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』」の取材会及び公開ゲネプロに女優の山口乃々華(27)、俳優の石井一孝(57)らと出席した。
同作は1981年より上演され、今年で45年目を迎える。初代ピーター・パンを榊原郁恵が務め、これまでに高畑充希や吉柳咲良などが演じてきた。
2023年から11代目ピーター・パン役を演じている山﨑は「ピーター・パン3年目になる。毎年、初演みたいな気持ちで挑ませていただいている。新たにキャストの方も一新されて、自分でも新たな〝ピーター・パン像〟はないか、初心に返る気持ちでやることができた。今までよりもさらに追求できた」と自信を見せた。
役を演じるにあたって「異性を演じるってなかなか難しい。どうやったら皆さんに『少年の男の子がいる』って信じてもらえるかが課題」と吐露。役に向き合うために「ピーター・パンと同世代であろう男の子たちを観察していた」と話し「公園で走り回ってる男の子を観察させていただいたり、近くにいるお父さんも男性なので、そこから研究したりとかしてました」と明かした。
ピーター・パンといえば、上空を飛ぶビッグフライングも見どころだ。稽古中にはハプニングもあったようで「粉を撒きながら飛ぶんですけど、楽しくなっちゃって。『わぁ~!』って言いながら飛んでみたら、撒いた粉が全部、口の中に入っちゃって…。笑ったら歯がギンギラギンに光ってた」と告白。「恥ずかしい思いをした」と照れ笑いを浮かべた。












