ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が22日、X(旧ツイッター)を更新。“備えあれば憂いなし”という格言についての持論を展開した。
山口氏は「私はいつもぎりぎりなのであー乳液切れてたーとか思うことしばしばで、そういうのやめてストック買っとこと早めに日焼け止め購入したら、早く買いすぎてどこにしまったか忘れちゃった」と、自身の失敗談を明かした。
その上で「で結論としては『備えあれば憂いなし』は嘘だなと。『備えすぎるとただ忘れる』。今までどおり刹那に生きるべし」と“備えあれば…”という格言にはとらわれず、自分らしいやり方を貫く決意を示した。
この投稿にフォロワーからは「意外な一面ですね」「めっちゃわかります」「備えあれば→備えすぎの加減がむずい」といった声が寄せられている。












