ボートレース若松の「中間市行橋市競艇組合施行56周年記念競走」が22日に開幕する。
宮村勇哉(33=三重)の相棒は、前操者・村田修次が回り足中心に仕上げて優出4着の28号機。前検では「舟もしっかり向いていたし、すごく乗りやすい。握り込みも良さそう。これで一走、行ってみたいと思えるくらい体感がいい」と手応えは良好だ。
2026年前期の級別に反映される5月以降の勝率は、5・58とまずまず。前走の津では初Vこそお預けとなったが、1号艇でV戦に進出。「初めて1号艇で優勝戦に乗った。最近調整を変えて、それがしっくりきている。リズムはいいと思う」と流れを引き寄せている。
当地は2021年1月以来2回目。前回は途中帰郷となったが、今回は好リズム、機力の後押しも期待できるだけに活躍は必至だ。












