ボートレースからつの「第13回サッポロビールカップ」は17日、予選2日目が行われた。

 蒲原健太(31=佐賀)は2日目6R、4コースから最内を突いて3着。10Rは2コースからまくって2着と2走とも舟券に絡む力走を見せた。

 2日目6Rの不良航法による減点10もあり3日目終了時点で得点率25位。1着でも得点率5・60と準優ボーダーが下がらないと予選突破はできない状況だ。

 ただ、機力は大幅に上向いている。「10Rはペラの雰囲気をガラッと変えてこっちの方が良さそうだった。レース足がいい。スリットも出て行ったのでいい足をしてた。伸び型の人以外となら下がることはないと思う。特訓と展示の雰囲気も良かったのでこの方向で行く」。3日目は4R5号艇の一走。現状の舟足なら十分、勝負できる。まずは全力を尽くして結果を待つ。