秋元康氏が総合プロデュースする「劇団4ドル50セント」が16日、東京・上野ストアハウスで演劇集団「東京にこにこちゃん」とのコラボ公演「となりの奪言ちゃん」(17日~21日、同劇場)の取材会を行った。
同公演は、言葉を奪われた14人の高校生が言葉の大切さ、重要さに気づく物語。最初から最後まで笑いが絶えない、純度200%のハッピーエンドストーリーが展開される。
8月23日に8周年を迎える劇団4ドル50セントにとって、約2年ぶりの舞台公演。2024年に3期生として加入した大槻理子(23)と菅原理久十(24)の2人にとっては、劇団入団後初公演となる。
大槻が「こうして舞台に立てることが本当にうれしい。コラボ公演ということで違った空気感を伝えられたらうれしいですし、3期生として新しい風を吹かせられるように頑張ります」と決意。菅原は「1期生、2期生の方も気さくな人が多くて、最初にお会いしたときからナチュラルに話せて仲良くなるのも早かったです。気づいたらみんなで肩組んでました」と笑顔を見せた。
60分の本編公演のほか、30分のミニライブではこれまで秋元氏が手掛けた劇中歌を披露する。前田悠雅(26)は「劇団4ドル50セントの楽曲はCD化もされておりませんので、またこの楽曲を聞きたい、劇団4ドル50セントに会いたいと思ってもらえるように、心を込めてお届けできたら」と力を込めた。












