ボートレース蒲郡の「蒲郡巧者集結!サッポロビールCUP」は13日、準優勝戦が行われた。

 鈴木勝博(42=愛知)は準優9R、2コースからコンマ05のトップスタートを決めるとジカまくりで1号艇・都築正治を沈め、1着でゴール。優出1番乗りを決めた。

 相棒45号機は「スタート特訓からペラを叩き変えて、ぶっつけ本番で行った。強調していいところはない。とりあえずレースはできるけど、出足も伸びも〇くらい。舟の返りは悪くなかった」と決して万全ではない仕上がりだった。

 今年は5回優出して4V。「7月からA1で、プレッシャーのかかる戦いが増える。先走ってもしんどいだけなので、冷静に走りたい」。来年3月の地元SGクラシック権利獲得を視野に、5回目のVを狙う。