ボートレース平和島の「第39回東京スポーツ賞~平和島マスターズ~」は13日、予選3日目が行われた。
笠原亮(45=静岡)は1R、4コースからまくり差して2着に食い込むと、7Rでは2コースから的確に差して白星をゲットした。
このレースは3コースの吉原聖人が握ってイン森作広大が応戦。ブイ際に大きな差し場が生じたこともあって「展開が良かった」と振り返った。ただ、舟足に関しても「出足、乗りやすさの方に持ってきた。こっちの方がレースもしやすい」と巧腕を生かせる仕上がりとなっている。
得点率7位で予選最終日に臨む。SG2V、GⅠ5Vと実績は上位。そのテクを存分に発揮できる舟足となれば、準優好枠ゲットの可能性も十分だ。












