ボートレース徳山の「tysテレビ山口杯争奪戦」が13日に開幕した。
塩田北斗(37=福岡)は前半7R、6コースから追い上げて3着。後半11Rは2コースから鋭く差して2着。35号機は前節初日の転覆で気配下降気味だったが、今節初日の気配は上々だ。「ギアケースは戻して正解。ペラのベースもできて、いい方向に行っている。スタートは放りながらでもちょっと余裕があったし、行き足は悪くない」と舟足は上昇に転じている。
3月の若松クラシックでSG初優出2着。7月31日が選考期間の締め切りとなる10月の津SGダービーも出場圏内にいる。「メチャメチャ意識してます。勝率を下げたら予選の1号艇がなくなってしまうんで」。出場することが目標ではない。クラシックのように予選を突破して準優、優勝戦と勝ち上がっていくことを意識している。
選考順位が下位になると予選4日間で1号艇が回ってこなくなってしまう。予選を勝ち抜くためにも1号艇は確保したいところ。そのためにも選考順位を一つでも上げておく必要がある。今節も勝率アップに向けて、上位着順を狙っていく。












