ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関4thマクール杯争奪戦」は12日、予選最終日となる3日目が行われ、準優勝戦に進出する18人が決定した。
大上卓人(34=広島)は5R、4コースから道中逆転で1着とすると、予選ラストの10Rもインから危なげなく逃走。この連勝で予選10位に浮上し、準優に進出した。
73号機も「出足はいいし、直線も悪くない。体感は良くないけど、リプレーを見たら進んでいた」と、まずまずの動きを見せている。
次節は徳山オーシャンカップ。「ペラを大幅に叩き変えて、最近ではやってない形にした。いろいろ試している。ペラのゲージを増やしてレパートリーを多くしている。手応えもあったし、来節にも使ってみたい」と、SGを意識してチャレンジした調整。これが結果につながったことで、モチベーションも上がっている。
自信と新調整という大きな収穫を持って大舞台に臨むためにも、優出という結果を求める。












