歌手でタレントのDAIGOが11日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。妻・北川景子への〝嫉妬心〟を全開にした。
DAIGOは「最近、気づいちゃったことというか。わが家の話なんですけど、ついにこの時が来てしまったという。うちの娘がついに気づいちゃったことがあって」と切り出すと「僕なりに娘に好かれたいって思いが強いんですよね。娘も『パパと結婚する』とかそういう感じ。で、何に気づいたか?というと、『ママの方がいろんな意味ですごい』ということに気づいちゃって」とうなだれた。
MCの千鳥・大悟が「北川景子のすごさに気づいちゃった?」とニヤつくと、DAIGOは「完全にママモード」とキッパリ。
それは絵本の読み聞かせをする際にも表れるそうで「107ページぐらいあるのを、娘が選んだんですよ。それで、107ページの絵本読んで、『じゃあ寝ようか』って電気消したら、娘が『ママに代わって』って言ったんですよ。え? 107ページ読んだ後にそれはなくない?って」と苦笑いを浮かべた。
もちろん、娘は父親を嫌っているわけではないそうだが「勇気出して聞いてみたんですよね。『パパと結婚したいって言ってなかった?』って。そしたら『パパ、こないだ行った公園また行きたいね~』みたいに、はぐらかされて。『え? 4歳でこんなテクニック持ってる?』っていう。もちろんママのこと大好きなのはうれしいんだけど『ちょっとピーク短くない?』っていう」と肩を落とした。
これに大悟は「しゃべれるようになって4歳までって1~2年やもんね…」と同情していた。












