シンガーソングライターのDAIGO(47)が28日に自身のX(旧ツイッター)を更新。安楽死の処置が施された競走馬・リバティアイランドを悼んだ。
2023年の牝馬3冠を達成したリバティアイランドは27日、香港・シャティン競馬場で行われたGⅠクイーンエリザベスⅡ世カップ(芝2000メートル)に出走した。しかし、最後の直線で故障を発症して競走を中止。左前脚の種子骨靱帯を断裂し、予後不良と診断されて安楽死の処置が施された。
フジテレビ系「みんなのKEIBA」でMCを務め、自身も大の競馬好きであるDAIGOはXに「リバティアイランドが旅立ちました。本当に残念です。これも競馬とわかっているのですがショックが大きい」と悲しみをつづった。
また「リバティの大ファンで川田騎手とのコンビが大好きでした。お嬢さんからお母さんになる姿も見たかった」と大きな愛とともにつづると「リバティの強さを競馬番組に携わる者として、ファンとして伝え続けていきたいです」と誓った。













