ボートレースびわこのGII「第7回全国ボートレース甲子園」が8日に開幕します。このボートレース甲子園は初日のレース前から目が離せません。オープニングセレモニーです。
選手はベースボールシャツを着用し、ハツラツと入場行進。優勝選手に進呈されるのは深紅の大優勝旗と通常の大会とは一味違う感じになっており、レースが始まる前から楽しめます。星奈が特に楽しみにしているのが、選手一人ひとりが意気込みを言う際に地元の方言が出てくるところです。普段のインタビュー等では標準語でお話している選手しか見ていないので、地元を背負う大会なのだなぁと実感しますね。
それでは早速、注目選手を紹介しましょう。1人目は滋賀県代表 地元の遠藤エミ選手です。
今回びわこをホームとする滋賀支部からは馬場貴也選手、丸野一樹選手、遠藤選手と3選手が出場。その中でなぜ遠藤選手を選んだのか? びわこグレードレース初優勝がかかっているからです。
昨年2月の当地GIIレディースオールスターでは予選トップ通過。リアルタイムで見ていて「これは優勝ある!?と中継を見ていたのですが、結果は準優2着→優勝戦5着。びわこ水面は一筋縄ではいかないのだなぁ、と感じました。
今年の走りを見てみると、お正月のびわこGIIIオールレディースを優勝してからはSG、G1と記念戦線を転戦。混合GIでの予選突破は2月の地区選のみと苦戦気味の遠藤選手ですが、前々節のまるがめSGオールスターでは女子レーサーでただ一人、準優進出を果たしています。
今回で7回目の開催となる甲子園ですが、女子レーサーの覇者はまだ誕生していません。甲子園初の女子レーサー優勝&地元グレードレース初優勝に期待しましょう!
2人目の注目選手は沖縄県代表 上原崚選手です。甲子園春夏連覇したこともある強豪・興南高校野球部出身。野球部時代は甲子園には行けなかったそうですが、今回、沖縄県代表として初出場となりました。
7月からはキャリアハイの勝率5・94で初のA級昇級を決め、今回はGII初出場。星奈は特に上原選手のセンター戦からのまくり差しに注目しています。記念戦線常連選手も多数参戦していますが、上原選手のまくり差しは炸裂するのか? 1節間、舟券で追いかけます!












