ボートレース児島のGⅡ「モーターボート大賞 全国地区代表戦」は5日、準優勝戦が行われた。
予選2位通過の渡辺和将(35=岡山)は準優11Rのイン戦、2号艇・柳沢一、3号艇・深井利寿、5号艇・萩原秀人がコンマ0台のSで仕掛けるも、しっかり受け止めて先マイ。バックで後続を突き放して、1着でゴールした。
予選トップ通過の1号艇・森永淳が12Rで逃げれば渡辺は優勝戦2号艇だったが、森永は2着で優出。渡辺のもとに地元GⅡ優勝戦絶好枠が転がり込んできた。
舟足にも「体感より進んでいる感じ。バランス取れていい。優勝のチャンスがある仕上がり。質のいいスタートを行きたい」と力強い手応えをつかんでいる。
2022年4月の蒲郡・67周年記念、今年2月の徳山・中国地区選とGⅠ2VもGⅡVはなし。地元でGⅡ初V、そして来年3月の蒲郡SGクラシック出場権ゲットに向けて、巡ってきたチャンスをきっちり生かす。












