ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村5」は5日、予選2日目が行われた。

 初日唯一の連勝を飾った山田亮太(46=東京)の前半は3R1号艇。インからコンマ14の好Sを踏み込むも、1M最内を差した岩崎正哉に敗れて2着。痛恨の連勝ストップとなった。

 ただ、後半8Rは4カドからまくりを敢行すると、5コースからまくり差した服部幸男との接戦を制して1着ゴール。4戦3勝2着1回のオール2連対で予選を折り返した。

「前半は伸びを求めて、回転を止めに行ったのが失敗でしたね。後半は初日の形に戻して、足は良かったです。強いて言うなら行き足、伸びの方がいいけど、2日目は乗りやすさもあって良かった。服部さんも出ていると思いますし、競り勝てたのは乗りやすさの分だと思います。全体的にいいところにいると思う。気象条件がよほど変わらない限り、この方向で行きます」と、早くも納得の仕上がりだ。

「ここまでいい感じなので、このまま明日(3日目)以降もしっかり乗りたいですね」と、まずは予選を上位で突破し、今年2回目の優出を狙う。