ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は5日、10Rでルーキーズ、11Rでレディースの準優勝戦が行われ、それぞれ上位3人が優勝戦に駒を進めた。
細川裕子は11R、5枠から3着。道中では妹弟子の永田楽を逆転するなど、貫禄の走りを見せた。機についても「ターン回りはいい。軽さを求めると調整がズレるので、重めの方がいい。伸びもいい方」と納得の仕上がりだ。
その上で「あとは足がつながるようになれば…。この時間帯の調整が分かってきたので、しっかり合わせたい」と、さらなる上積みのメドも立っている。優勝戦は5枠も攻撃力は上位。機力アップとなれば怖い存在になる。












