ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は4日、予選2日目が行われた。

 松井友汰(30=大阪)初日2着2本のあと、この日は7R1回乗り。5コースから1M絶好のまくり差しを叩き込み、小林孝弘、板倉敦史との首位争いに持ち込んだが、2M握って流れ4着に終わった。

 レース後に「伸びに寄り過ぎて乗り心地が悪かった。ペラの失敗ですね」とサラリと言ったのは、仕上げる自信があるからこそ。「このエンジンがいいのは知っているので。伸び型にも出足型にもできるし、乗っていて力強さも感じる。合えば全体に良くなると思いますよ。もう少し自由に調整してみます」と予選道中はいろんな調整を試してみるという。

 目指すは目先の1勝ではなく、あくまでも準優→優勝戦での快速仕立てだ。