AKB48の小栗有以(23)が27日、都内で行われた映画「2025年7月5日午前4時18分」公開記念舞台挨拶に出席した。
同作は、現在ネットを中心に拡散している今年7月5日の予言をモチーフにしたホラー映画。27日より全国公開する。
小栗は主人公・原ハルカを演じる。この日の公開を喜ぶとともに「7月5日がどんどん近づいてきているなという怖さはありますけど…」と心境を吐露。「無事に今日を何事も無く迎えられたことがよかった」とほほえんだ。
映画の内容にちなみ「変われるとしたら、どんな人に変わりたいか?」と質問が飛ぶと、東京出身の小栗は「なまりとかの経験がない。言葉がずっと標準語」なことから〝方言〟に憧れていることを告白。
なかでも「博多弁に憧れがあって、可愛いなって思っている。博多育ちの女の子になりたいです」と語ると「『2025年7月5日午後4時18分』、ひんやりするけん、よかったら見てっちゃ」と博多弁で映画をアピール。観客らが好反応を示すと、小栗は「一瞬、博多弁の女の子の気持ちになれました」と嬉しそうに笑った。
最後に「この作品は7月5日が迫る怖さだったり、いろんな怖さが詰まってる新感覚のホラー映画。無事に7月5日を迎えられることを、私も願っています」と期待を込めて締めくくった。












