女優でミュージシャンのパリス・ジャクソン(27)が、故マイケル・ジャクソンさん(享年50)の命日である6月25日に公演することに対し、マイケルファンから批判の声が上がっているが、パリスはインスタグラムで反論した。米誌ピープルが14日、報じた。
マイケルさんの娘パリスは、父の命日に彼女がパフォーマンスをすることに対して「また怒っている」人々について語った。
インスタグラムのストーリーに「また、みんな怒ってるみたいね。今回は、インキュバスのツアーにマンチェスター・オーケストラと出るはずだった日程の一つが、たまたま6月25日だっただけ。私と家族にとって、人生でとてもネガティブな記念日なんだけどさ」と動画投稿した。
続けて「だから、私がこういう人たちに説明しなければいけないのは、これらのショーのヘッドライナーを務めていない時は、どの日に出演するかは選べないということなの」と続けた。
米ロックバンド「インキュバス」のツアーに、パリスは米インディーロックバンド「マンチェスター・オーケストラ」とともにサポートアクトとして出演する。日程を決めたのは、インキュバスだというわけだ。
また、パリスは、ツアーに参加するために自ら売り込んだので、キャンセルするつもりはないとして、「『ごめんね、みんな、この日は演奏しちゃダメなの?』って言うつもり。クソっ」と語った。
6月25日の公演は、マイケルさんが50歳で亡くなってから16年目に当たる。












