ボディコンテスト初出場で2冠を達成した嘉賀麗華(41)が明かす、理想の美を追い求める原動力とは――。
北海道出身の嘉賀は、普段は薬剤師として勤める。本格的なトレーニング歴は2年半で、現在は週4、5回行う。今まで器械体操、水泳、アルペンスキーといった豊富なスポーツ経験がある。
日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が開催した「BLAZE OPEN 2025」(5月6日、千葉・市川市文化会館)に初めて出場し、ウィメンズビキニのトゥルーノービス部門とマスターズ40歳以上の部で優勝した。
ボディメイクを始めた理由について「すごく太っていたので、外見を思い切り変えたいという思いがありました。その延長線上でこういう大会に挑戦すれば、さらに変えられるかなと思いました。今まで減量が全然できなくて大会出場を見送っていましたが、コーチにトレーニングをご指導いただいてなんとかここまでこれました」と説明。約3年前の時点で体重は最大65キロあったが、今回は47キロまで減量して臨んだという。
自身のアピールポイントを問うと「(トレーニングにおいて)こだわったら、とことん追求するところです」と力説。自慢の部位は肩で、お気に入りのメニューはバーベルを用いたミリタリープレスだという。
今後の目標に関しては「上半身と大殿筋をもっと大きくして、また大会に出場していきたいです」と語った。なりたい自分を追求し続けるストイックな嘉賀が、これからも脚光を浴びそうだ。












