乃木坂46の井上和(20)、賀喜遥香(23)が3日、都内で行われた「マイナビ 閃光ライオット2025 produced by SCHOOL OF LOCK!」応援アンバサダー プレス発表会に出席した。
TOKYO FMをはじめとするJNF38局ネットで放送中のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」による10代アーティスト限定の音楽フェス「閃光ライオット」の応援アンバサダーに、井上と賀喜が就任。この日、2人はキービジュアルのポスターと同じ制服衣装に身を包んで登場した。
同イベントは人気バンド「緑黄色社会」なども輩出しているいわば〝音楽の甲子園〟。オーディションを勝ち抜いた数組のアーティストのみが出演できる。
賀喜は「私たちも、もともとはオーディションに合格してデビューさせていただいたので、気持ちがわかるところがあるんじゃないかって思う。精一杯応援したい」とアンバサダーとして意気込んだ。また、井上も「すごく緊張すると思う。でもすごく楽しい場所だと思う。個人的にも楽しみにしてるので、たくさんエールを送りたいなと思います」と笑顔でメッセージを送った。
イベントにちなんで、それぞれのオーディションの思い出も振り返った。2022年に5期生として加入した井上は、「(結果が)届くまで時間がかかったので、毎日3回ぐらいポストを開けて見てました」と回想。
栃木県からオーディションに通っていたという賀喜は「電車の乗り方がわからなくて、お母さんについてきてもらってた。私がオーディションを受けてる間、お母さんはヒマなので、東京の神社をめぐって『私の娘が受かりますように』って…それが1番の思い出」と温かいエピソードを明かした。












