ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 4」は2日に開幕した。

 荒牧凪沙(26=福岡)の相棒となる18号機は2連率46%と上位クラスだ。初陣となった3R、3コースからコンマ13の好スタートを決め、全速ターンで2着を確保した。

「Sは勘通り。ペラが合っていない時の特徴でターン回りがおかしかった。エンジンはいいと思うし、余裕がある感じ」と調整の余地は残しているが、ポテンシャルの高さは実感できた。

 当地は2022年4月以来3年2か月ぶりの出走。「そんなに来てないですか。確かに随分とカステラ買っていないですね(笑い)。しっかり頑張りたい」と久々という感覚はない。

 その前回戦は連絡み1回に終わったが、今節は心強いエンジンとのコンビ。2日目以降も舟券に絡んでまずは予選突破を目指す。