実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が1日、X(旧ツイッター)でフジテレビ伝説のドラマを絶賛した。

 Netflixで配信されているフジの大ヒットドラマ「やまとなでしこ」(2000年、松嶋菜々子主演)を見た堀江氏は5月25日、Xに「やっぱ感動するわー」とポストしていた。

 この日、Xで取り上げたのは武田鉄矢と浅野温子のダブル主演で社会的現象となった1991年の月9ドラマ「101回目のプロポーズ」だ。

「101回目のプロポーズ最近見てるんだけどほんとめちゃ良いよね。やっと『僕は死にまっしぇん!』のところまで見た。ほんとクオリティ高い。中居くん問題で辞任した大多亮さんって才能あったんだろうなぁ。しかし、、、フジテレビはこんな優良資産たくさん持ってるのにもったいないよなぁ。せめてデジタルリマスターとかしてリリースすりゃいいのにな。FODだけそれやるとかだったら賢いけど」と投稿した。

 さらに「『カノッサの屈辱』はめちゃくちゃ面白かったです」という投稿を引用して「カノッサとかなんで配信しないのか?って思いますよね」とつづった。「カノッサの屈辱」は1990年から翌年までフジで放送されていた教養風バラエティー番組で、2000年代にも特別版として複数回放送されていた。