タレントの坂下千里子が29日、大阪・朝日放送の情報番組「newsおかえり」に出演。小泉進次郎農相が放出を決めた備蓄米で話題となっている古米を食べ比べた。

 プライベートで古米を食べたという坂下は「炊飯器が壊れたと思ったんですよ。それぐらい(普段食べている米と)違います。今までと同じ水加減で炊いたんですけど、(釜の)周りが水っぽくべちゃべちゃで、真ん中が異様に固いんですよ。ごはんをつごうと思ったら、ごはんをかきまぜただけで重いんですよ」と振り返った。

 番組では米店も営む五つ星お米マイスター(コメの専門家)を招き、古米の特性やおいしい炊き方について学んだ後、2つ並んだ茶わんのごはんを食べ比べ。一つはお米マイスター、もう一つはスタッフが炊いたものだ。

 すると坂下は「ビックリ、おいしい」と自信満々に「スタッフが炊いたごはん」を「お米マイスターが炊いたごはん」だと主張。

 だが、ゲスト出演していたNMB48の安部若菜は「(お米マイスターが)炊いた方が、ちゃんともっちり、水分が感じられるんですけど、スタッフさんが炊いた方はパサついてる感じ」とズバリ指摘していた。